スクールワークiPad:クラス設定

スクールワークとは

  • Apple社が教育用に作成したアプリです。
  • スクールワークを使うことで生徒へ課題の配布や回収ができます。
  • Zoomアプリをインストールすることでスクールワークを使ってZoomもできます。
  • iPadOS用アプリKeynote、Pages、Numbersを配布すると共同作業が可能になります。
  • スクールワークでクラス設定を行うことで別アプリのクラスルームを使うことができるようになります。
スクールワーク導入編

このパートではスクールワークの導入であるクラス設定を説明しています。


クラス設定方法

1.スクールワークアプリを開きます。アプリをダブルタップ(指で2回たたきます)

iPad上にあるスクールワークアプリを開きます。


2.右上のアイコンを押します。右から2つ目(下記参照ください)

クラス設定はこちらのアイコンを押してください。
このパートではこちらを説明しています。

提出物の配布と回収はこちらを押してください。
※別の記事で紹介しますのでそちらもあわせてご参照いただけますとスクールワークの導入に役立てます。


3.クラス名』を入力します。好きな名前を入力してください。

『クラス名』省略できる場合があります。

市教委でクラス名と生徒名を紐づけている場合があります。その場合はクラス名に『 1年 』や学校名などを入力すると該当する内容がでてきます。クラス名を入力する前に試してみてください。

注意

場所は所属する学校名が表示されています。
※正しく表示されない、選択できない場合は市教委に設定依頼をしてください。


4.生徒を押します。

メモ

教師は最大15名、生徒は最大100名まで設定可能です。
※教師を複数にすることで提出物の共有をすることができます。支援学級の教師など。
※小規模の学校であれば全教師(iPad借用者)と全生徒を1つのクラスで設定して、全生徒に対してアンケートなどを実施することもできます。


5.生徒を検索して追加をします。

注意

『 a 』と入力すると『 a 』から始まる名前の生徒が表示されますので、追加したい生徒を選択します。
追加したい生徒が揃うまでこの作業を繰り返します。

生徒が表示されない場合は市教委に設定依頼をしてください。


6.アイコンを選択します。


7.完了を押して設定終了。

メモ

設定したクラス名が左側の自分のクラスの下に表示されていたらクラス設定は完了です。

生徒を追加する場合は

作成したクラス名を選択し、クラス設定時に押した右上のアイコンを押して生徒を追加します。
※上記クラス設定方法の2,4,5をご参照ください。

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